毎年恒例の日本テレビ技術展示会「デジテク2010」。
会場は、東京・港区の日本テレビタワー2Fの日テレホール。

エントランスには東京スカイツリーの模型展示。完成したら登りたい…。
よくみると、全部が円柱形ではなく、台座付近はつぶれた三角柱?のような形だった。

エアリアル・サイネージ。
空中に浮いている?映像を手による身振りで操作できる。
実際に空中の映像がアクリル板を通過するように見えます。

ビームが出ます…。嘘です。
新方式ヘリコプター自動追尾システム。
昨年の製品よりも小型・軽量・低消費電力を実現。

本誌ではおなじみの様々なファイルメディア。ではあるが、まだまだテープに替わるまでには浸透していない、というわけであらためてご紹介。

昨年に引き続きの紹介、地上デジタル放送用IDチェッカー「波~助」。
小林製薬も真っ青のネーミングセンスがとにかく素敵。


他にも全21項目にわたる様々な展示がありました。
詳細は月刊「放送技術」4月号のグラビアページにてご紹介します!
なお、当日、会場を丁寧にご案内いただいた、本誌編集委員でもある日本テレビ・片柳様に感謝申し上げます。
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