2009年12月24日

Last Wendy’s!

ワム!が街中に流れる中、今日はLast Wendy’s!
今まで一番多く行ったウェンディーズは、新宿御苑前駅のすぐそばの店です。新宿厚生年金ホールに行く前によく寄ったものです。だけど今日は、このあと打ち合わせがある六本木のウェンディーズです。
今月いっぱいで閉店するというニュースが流れて以来、バーガー類が結構品切れになっているという情報もあり、ドキドキしながらお店に到着。でも祝日のせいか、問題はありませんでした。
定番のウェンディーズバーガーと、ついでにチリ(おなかがあまり空いてないのでSサイズ)を注文。いよいよ、My Last Wendy’sの開宴です。

ウェンディーズバーガー

ウェンディーズバーガー

まだハンバーガーショップがそんなに多くない頃、このウェンディーズバーガーのパテ(なんで四角いんだろう?)の肉感は結構お気に入りでした。熱い肉と冷たいトマトやレタスを一緒に頬張った感じは新鮮でした。

チリ

チリについてくるホットソース(Hot Chili seasoning)、いつもは2つか3つもらって入れてましたが、今日はおとなしく1つだけです。とある先輩宅で初めてチリコンカーンを口にしたときは、まだアメリカにもましてやメキシコも行ったことがなく、先輩の手前「うっ、美味いです」なんて言ったけど、正直なところ首を傾げるモノだったチリもそのうちに旨い!と思うようになり、ウェンディーズで注文する定番メニューになっていったものでした。
それにしてもこの店、この時間は出勤前のオネエサンが小腹を満たしながら化粧にいそしむ光景をよく目にします。祝日にもかかわらず、今日も結構いらっしゃいますね。
ということで、My Last Wendy’sもそろそろ終宴!おなじみの赤毛の女の子のキャラクターともお別れです…

さよなら!赤毛の子

感傷に耽りながら、今はなくなってしまった交差点のアマンドの前を通りながら打ち合わせ先に急ぐ自分であった。

(kenta)

2009年12月22日

Mac Cafeでリラックス!

最近のお気に入りは、Mac Cafeのカフェラテ(Sサイズ190円)。

Mac Cafe カフェラテ

元々ウィークデーの仕事の合間にちょくちょくマックを利用していますが、Mac Cafeのメニューができてからは、寒い冬の到来ということもあり、熱いカフェラテを注文することが多くなりました。平成中村座のCFも、大げさでなかなか面白いし・・・静かに考え事や読書をする時は、やはりスタバが居心地がいいのですが(ただし、あまり混んでいないトコ)、ちょっとした時間のチェンジオブペースにはMac Cafeは重宝します。
でも最近のとある週末、家の近くのマック(駅周辺の3店のうちのひとつ)でこんなことが!店のバイトの子が「お客様、テーブルの上にはマックの食べ物、飲み物以外は置かないでください!」と言いながら、客一人一人に注意を促し始めたのです!自分も新聞を広げながらカフェラテを飲んでいましたから、その子の注意を受ける羽目に!
でもマクドナルドさん!カフェ・メニューを充実させて新たな事業展開を図るマックで、こういうこと、ありですか?ヨーロッパのカフェ文化、なんてことは190円のラテで言いませんが、せめてしばしのリラックスタイムも考慮を!

ということで、
Mac Cafeのカフェラテ
☆☆☆☆★(コストパフォーマンスの良さで)
バイトのオペレーション
★★★★★

( kenta )

<追記>
そういえば、何年か前に仕事で所沢に行った時のこと。仕事の合間に入ったマックの壁にこんな張り紙が。
「おたんじょうびのおともだちへ!おみせのおねえさんがいっしょにうたをうたってあそんであげます」
なんと素晴らしいサービス!さっそくお姉さんを呼んで言いました。
「僕、今日誕生日なんですが!」
( kenta )

2009年12月18日

Final Cut Studio FES.2009

アップルが主催する最新のMac、Final Cut Studioと映像機器各社の最新機器展示を行うイベント「Final Cut Studio FES.2009」がアップルジャパン本社(東京オペラシティタワー 32F)にて17(木)、18(金)の両日開催され、取材へ。
場所が初台ってことで新宿駅から歩こうかなとも思ったが
あまり使ったことのない京王新線に乗ってみたくて電車で向かう。

会場ではファイルベース(テープレス)での映像制作について、
新しくなったFinal Cut Studioのパワフルなワークフローの紹介に合わせ、
映像機器各社の最新機器の展示が行われた。
また、個別の部屋で
「Final Cut Studio 上級 プロフェッショナルセミナー」
「Final Cut Studio 初級 ハンズオンワークショップ」
も同時に行われ、Final Cut未経験者でも、すでに上級者の方でも参考になる充実した内容となっている。

私が訪れた時にちょうどオートデスクによるプレゼンの時間だったようで拝聴する。

オートデスクによるプレゼン
オートデスク「Autodesk Smoke For Mac OS X とFinal Cut Studioとの連携」
同日(12月17日)発売のフィニッシングソフトウェア「Smoke」の機能等を紹介。

以下、「Final Cut Studio」を中心としたハードウェア&ソフトウェア展示を紹介します。

AJA Video Systems

テープレスメディアレコーダー「Ki Pro(キープロ)」

テープレスメディアレコーダー「Ki Pro(キープロ)」

池上通信機

GFCAM テープレスカメラ HDS-V10

GFCAM テープレスカメラ HDS-V10

オートデスク

Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X

Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X

ソニー

XDCAM EXカムコーダー PMW-EX1R

XDCAM EXカムコーダー PMW-EX1R

三信電気

Qio:プロ用多目的メモリリーダー/ライター

Qio:プロ用多目的メモリリーダー/ライター

日本ビクター

JVCのメモリーカードレコーダ「GY-HM700」

JVCのメモリーカードレコーダ「GY-HM700」

パナソニック

AVCCAM「AG-HMC 45」

AVCCAM「AG-HMC 45」

Blackmagic Design Japan

ピクチャーカード「DeckLink HD Extreme3」

ピクチャーカード「DeckLink HD Extreme3」

Matrox Electronics

小型軽量バッテリー駆動の「MXO2 LE MAX」

小型軽量バッテリー駆動の「MXO2 LE MAX」

ヤノ電器

ExaRAID HD

ExaRAID HD

ユーフォニクス

MC Control、MC Mix、MCカラー

MC Control、MC Mix、MCカラー

で、この取材の帰りにエレベーターをおりるとオペラシティのイルミネーションが

オペラシティのイルミネーション

いや、きれいでしたね。集まってるカップルさんたちも楽しそうでした。
僕は当然一人寂しく帰路に着きましたが、うんうん。(M)

ちょっと奮発ランチ!軍鶏の親子丼~「斑鳩」研究会番外編

 今日は、年の瀬の自分へのご褒美に(後ろめたさの言い訳!)、かねてより狙ってた贅沢ランチ!ここ「匠 軍鶏郭」(たくみ しゃもかく)は、神楽坂のはずれ、飯田橋駅の目と鼻の先にある軍鶏料理の店です。夜はリーズナブルな料金設定ですが、それでもやっぱりそこは軍鶏!それなりにします。そこで目をつけていたのは、ランチタイムの「特製軍鶏の親子丼」御膳、1,200円也。この店で扱う日本三大軍鶏、東京、奥久慈、そして薩摩から日替わりで肉を選んで丼に仕立てているとのこと。今日は奥久慈しゃもです。

奥久慈しゃもの親子丼

 登場したのがこれ!軍鶏ならではのしっかりとしたコクのモモ肉と胸肉がトロトロの卵にくるまれて、丼用に絶妙の水加減で炊き上げたご飯の上に乗せられてお出ましです。全体に、軍鶏の味わいを十二分に楽しむためにやさしい味つけです。たくさんの肉の切り身の中で、1枚の胸肉だけミディアムレア状態。これがまたジューシーで、たぶん夜の部の軍鶏刺しもこんな!?と思わせる演出でした。
 丼には、根菜いっぱいの味噌汁と3種の小鉢(ホントは小皿)、そしてデザートがついて、しめて1,200円。毎日のランチには厳しい価格帯だけど、昼下がりの神楽坂の食の白日夢は楽しめました!
 ということで、☆☆☆☆★!(減点はお値段が…)

次回は是非、東京軍鶏の日に!

(kenta)

SIGGRAPH ASIA 2009

CGとインタラクティブ技術を中心とした国際会議・展示会「SIGGRAPH(シーグラフ)ASIA 2009」(@パシフィコ横浜)。
「世界最大かつ最高峰のCGの祭典」として毎年夏にアメリカで開催されているこの展示会。
今回はアジア大会として、昨年の第一回シンガポール開催に続いて、今年初めて日本で開催された。

アメリカコンピューター学会主催だから?、基本英語のこの展示会。最初、受付で日本語が通じず。そうか、日本といってもここは開国の地、国際都市・横浜だった。
(その後、ちゃんと日本語で丁寧に案内されましたよ)

会場入り口

会場は最新のCG技術紹介から様々なワークショップまで多彩な内容。
ちなみに展示会は19日(土)までやってます。

地球儀型のディスプレイ?

ナックイメージテクノロジー Panorama Ball Vision

ナックイメージテクノロジー Panorama Ball Vision

車模型がディスプレイ?

大日本印刷 Interactive model wtih Spatial AR

大日本印刷 Interactive model wtih Spatial AR

ロボットがいたり…

ビジネスデザイン研究所 mechadroid typeC3(メカドロイド タイプC3)

ビジネスデザイン研究所 mechadroid typeC3(メカドロイド タイプC3)

ダンサーがおどっていたり…

ゼロシーセブン マーカーレスモーションキャプチャ「Stage」

ゼロシーセブン マーカーレスモーションキャプチャ「Stage」

(㎡)

2009年12月17日

神話や万葉集の新解釈、楽しめました!『ささがねの蜘蛛』

新刊ではありませんが、「古事記日本書紀万葉集と古代タミル語の饗宴」というキャッチコピーに魅かれて手に取った本、『ささがねの蜘蛛』(田中孝顕・著、幻冬舎)。昨年に物故者となられた日本語学者、大野晋博士の「日本語 タミル語起源説」から神話や万葉集を新しく解釈した血沸き肉躍る歴史&言語学ミステリー!?です。

『ささがねの蜘蛛』

圧巻は第五章の万葉集の持統天皇の歌「春過ぎて 夏来るらし 白たへの 衣干したり 天の香久山」の解釈!てっきりこの歌、梅雨が過ぎた後の、あるいは梅雨の合間の爽やかな初夏の到来を喜んだ歌とばっかり思っていたら、おっとどっこい!「春が過ぎて、あの暑苦しい夏が来た!太陽もあの神聖な天の香久山をジリジリと焦がしているわ!」と、嫌いな夏を呪った持統天皇の嘆きなんだって!でも古代タミル語から理詰めで解説されると、素直に頷いてしまいます。
日本語の起源についてはいまだ諸説紛々としているようですが、浅学の身でも結構楽しめた1冊ではありました。

ところで著者の田中さん、この人はその昔、自己啓発モノで稼いでいた人だったんでは????

( kenta )

2009年12月15日

新製品ピックアップ 12月

月刊「放送技術」1月号掲載予定の新製品情報を先行してご紹介します。

キヤノン
防振機能内蔵HDTV用ポータブルズームレンズ「HJ15e×8.5B KRSE-V」
キヤノン 防振機能内蔵HDTV用ポータブルズームレンズ「HJ15e×8.5BKRSE-V」
「HJ15e×8.5B KRSE-V」は、世界で初めてHDTV用ポータブルズームレンズに防振機能を内蔵した15倍ズームレンズ。様々な撮影環境で安定したハイビジョンの高品位な映像を提供するとともに、小型・軽量ボディを実現した。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
TEL 03-3740-3304

フジノン
35mm PLマウント ズームレンズ「HK5.3×75」
フジノン 35mm PLマウント ズームレンズ「HK5.3×75」
「HK5.3×75」は、シリーズの特長である高解像度に加え、映画カメラ用レンズとしては最高水準となる、焦点距離75mmから400mmまで対応する超望遠ズームを実現したことで、フィルム、デジタルを問わず、高画質な映像、人物のアップシーンや迫力あるロングショットなど多彩な表現が求められる映画製作の現場でより威力を発揮する。
フジノン株式会社
TEL 048-668-2142

ビュ-プラス
高画質デジタルカメラ「Lumiere-Head」
ビュープラス 高画質デジタルカメラ「Lumiere-Head」
「Lumiere-Head」は、PCベースで直接4K×2Kの画像を非圧縮で扱うことができるため、実写画像をCGと合成するなどの用途に最適。また、3D画像に適用できるステレオカメラシステムへの応用も可能。さらにデジタルサイネージ、デジタルシネマ用の4K×2Kプロジェクタのコンテンツ作成にも使用できる。2010年1月末より、受注開始を予定している。
製品の詳細URL http://www.viewplus.co.jp/product/07/03.html
価格 840万円から
株式会社ビュ-プラス
TEL 03-3514-2772

ソニー
コンテンツマネージメントサーバーHDXchange「HDXS-C200」
ソニー コンテンツマネージメントサーバーHDXchange「HDXS-C200」
HDXchange「HDXS-C200」は、マルチプラットフォーム(Windows®/Mac OS)での複数の編集機間での素材の共有、および管理・閲覧を可能にするコンテンツマネージメントサーバー。複数のノンリニア編集機との連携をサポートすることで、ユーザーに効率的なコンテンツ制作環境を提供する。
価格 オープン
ソニー株式会社
TEL 0120-788-333

NEC
超解像トランスコーダ「SRVC-1000」
NEC 超解像トランスコーダ  「SRVC-1000」
「SRVC-1000」は、1枚の画像データを解析/処理するNEC独自の「1枚超解像技術」により、画像拡大時のぼやけやエッジの粗さを改善し、鮮明で自然な映像をフルハイビジョンで綺麗に表示する超解像トランスコーダ。これまで蓄積してきたSD映像(アーカイブ)資産や既存のSD放送用カメラを有効活用できるため、HD対応のカメラや編集設備を新規導入する必要がなく、初期投資を抑えてHD放送を開始することができる。
価格 298万円(税別)~
日本電気株式会社
TEL 03-3798-9095

松田通商
HDビデオサーバー「MAXX-1200 HD」
松田通商 HDビデオサーバー「MAXX-1200 HD」
「MAXX-1200 HD」、「MAXX-2400 HD」は、標準で用意された機能だけで番組の完パケ制作、送出およびメンテナンスなどの機能を提供する。使いやすいGUIは、VTRスタイルのボタンでマニュアル操作のように各チャンネルへアクセスできる。さらにマークIN/OUTポイントのトリミングおよびセグメントプレイが可能。
松田通商株式会社
TEL 03-5413-4611

ゼネラル通商
ミキシングコンソール「CRESCENDO」
ゼネラル通商 ミキシングコンソール「CRESCENDO」
「CRESCENDO」は、「aurus」と同じハードウエアを使用。最大7枚のDPSボードが装着可能なNEXUS STARオーディオルーターに光ファイバーケーブルで接続される。このNEXUS STARオーディオルーターに、音声I/OとなるNEXUS ベースデバイスをスタートポロジーで接続することにより、オーディオネットワークの構築が可能となる。
ゼネラル通商株式会社
TEL 03-3293-2271

タックシステム
MADIサンプリング・レート・コンバータ「MADI.SRC」
タックシステム MADIサンプリング・レート・コンバータ「MADI.SRC」

MADIスプリット・コンバータ「SPLIT.CONVERTER」
タックシステム MADIスプリット・コンバータ  「SPLIT.CONVERTER」
「MADI.SRC」は、44.1KHzから192KHzまでをサポートしたMADIストリーム(64ch)の高品質なリアルタイム・サンプリング・レート・コンバータ。入出力は、オプティカル(SCマルチ・モード)とコアキシャル(BNC)を装備し、両方の出力は、完全に独立動作させることも、コンバートされた出力をパラレルに出力することも可能。
「SPLIT.CONVERTER」は、双方向のオプティカル/コアキシャルの変換が可能なユニット。それぞれのMADI出力に対して入力セレクタを装備し、シンプルな切り替えや分配として使用することが可能。ルーティングは、完全に同一のビットストリームをディレイなくコンバートし、すべてのMADIフォーマットをサポートしている。
価格
MADI.SRC   522,900円(税込み)
SPLIT.CONVERTER   165,900円(税込み)
タックシステム株式会社
TEL 03-3442-1525

2009年12月9日

「FMラジオ育ての親」にインタビュー!

後藤亘・現エフエム東京(TOKYO FM)取締役相談役にインタビューする機会を得ることができました。

後藤亘・TOKYO FM相談役

後藤さんは、東海大学実験局から現在のTOKYO FMまで、50年間にわたってFMラジオと関連ビジネス一筋に歩んでこられた、まさに「FMラジオ育ての親」。「ニューメディア」と言われた日本のFM放送の黎明期から成長期、そして現在までのFMの歴史の中で、AMラジオやTVにはない新しいビジネスモデルを追及してこられた方です。
インタビューは予定の時間を大幅に超え、内側から見た戦後メディア史や来年に開局40周年を迎えるTOKYO FM とラジオの将来像、そして放送業界と業界入りを目指す若い読者に一つの指針となるメディア哲学までを、さまざまなエピソードを交えながら熱く語っていただきました。
インタビュー記事「My Radio Days ~FMにかけた50年」(仮題)は、月刊『放送技術』2月号(1/28発売)に掲載予定です。お楽しみに!

(kenta)

2009年12月8日

「斑鳩」研究会 その2

(kenta)
ということで、我々研究会メンバーの前に運ばれてきた「斑鳩」特製らー麺。

特製らー麺 登場!

まずは、冷たい外で待ち焦がれていた我々の視覚と嗅覚を刺激する!

(㎡)
うまいなあ…。スープ全部飲んじゃいそうだな…。でも、そうすると胃がもたれるんだよな…。もう若くねーし…。でも、うまいなあ…。

研究会メンバー ㎡

(M)
はいはい年のせい年のせい。つ「ウ○ンの力」
それはそーと、スープは魚介系の味がしますね、うんうん。

(kenta)
ここのスープは、魚介系と動物系のダブルスープです。無化調(むかちょう)を謳ってるだけに材料は吟味してることで、あまり胃にもたれることはないと思います。
ということで、今日も3人とも完食でした。

特製らー麺 完食

ということで、研究会メンバーの今回の評価は、
☆☆☆☆★

なんで★がひとつ付いたのかって?
それはここ「斑鳩」のポリシーだと思うんだけど、こんな寒い日でも相変わらずヌルい(=熱くない)スープにこだわっているから。こんな日は、あと数度でも熱くしてくれたら、身も心も温まって午後の仕事に戻れたのに…うーん、残念!(波田さん、お元気ですか?)

2009年12月7日

第16回 日本プロ音楽録音賞 受賞式

この一年の優れた録音エンジニアを表彰する「第16回 日本プロ音楽録音賞 受賞式」。

編集長が雨の中、横浜へ「立体Expo’09」の取材に行く中、私は会社から近場の秋葉原。
今年から、会場が東京・秋葉原の「富士ソフトアキバプラザ」になったのです。
表彰式の行われたアキバシアターはその名の通り“シアター”であり、座席も豪華。その分、写真撮影の度に席を立つのが非常に気が重い…。

会場では、来年2月号で「サラウンドめぐり」をご執筆いただく、大阪・毎日放送の田中様にお会いしました。
こういう場はふだん遠方でお会いできない方にご挨拶できるいい機会。

ちなみに、部門D「放送メディア」の最優秀作品賞は以下の北陸朝日放送さん制作の作品でした。

作品:「オーケストラ・アンサンブル金沢の調べ」「「熱狂の日」音楽祭2009~モーツァルトがいっぱい~」より
モーツァルト クラリネット協奏曲イ長調K.622 第2楽章 Adagio
北陸朝日放送 HDTV 5.1ch 2009年6月20放送)
メインエンジニア:秋田裕介氏(㈱放送技術社)

アキバシアターでの表彰式

(㎡)