2010年3月17日

「斑鳩研究会」分科会~これが噂の長岡生姜醤油ラーメン!

東京・秋葉原の「青島ラーメン」に行きました。

青島らーめん 外看板

青島らーめん 外看板

平日のランチタイムをとうに過ぎた時間なのに、店の外には10人近い列が・・・次の機会にしようかとも思ったんですが、その直前の打ち合わせ先の方がベタ褒めするものですから意を決して列の最後につきました。
客の回転が速く、待つこと10分程度で席に着き、噂の青島ラーメンの登場を待ちます。来ました!来ました!青島ラーメン(ちょっと奮発してチャーシューメン)!

青島らーめん(チャーシュー)

青島らーめん(チャーシュー)

まずは、スープ!しっかりとしたボディーながら、ほのかな生姜がアクセントになり、いつまでも飲み続けていたい衝動に駆られます。厨房でうまみ調味料が丼に入れられた時、「あれっ?」て、正直思いましたがやはりあれも必要なことだったんだと素直に納得します。
次は中細の麺。なかなかの弾力!ツルツル、シコシコで、スープとの相性もGOOD!です。そしてチャーシュー!きちんと煮込まれていて、肉と脂身のそれぞれの食感がたまりません!すべてが混在一体となって、空っぽの胃に落ちて行きました。
店の作りも素っ気なく、生姜醤油ラーメン単品での真っ向勝負。その人気のほどもうなづけます。

青島食堂 秋葉原店 「青島ラーメン」☆☆☆☆☆

(kenta)

2010年2月25日

「斑鳩研究会」分科会~「総長カレー」試食会

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今日は「斑鳩研究会」の分科会として、「古都・京都にこのカレーあり」と評判の「総長カレー」の試食会です。

(M)
どうしたんですか?急に編集部でカレーなんて…

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『放送技術』の本誌で、ときどき執筆いただいているKBS京都の前川さんから編集部に送って頂いたんです。それで早速、当研究会の分科会でいただこうと。

どーん!

(㎡)
とてもフルーティ、肉もフルーティ、とにかくフルーティ。そしてとても上品な口当たり。
そんな、高級ホテルのようなカレーを、とてもキレイとは言えない編集部で、間に合わせのティースプーンと、となりの弁当屋であえて“白飯のみ”を買って食す私は、今、とてもアグレッシブに生きていると思う。そんなカレーですね。

総長カレー

(M)
上品な味ですね。蟹工船な僕には少しブルジョワすぎました。
しかし、そういった奢侈品に憧れはあるし(だから東京で生活している…?)、
この煮込まれた肉のやわらかさと言ったら他にはないです。忘れられない味。
そんなわけで、先輩の取り置いた1袋をこっそりと持ち帰り、
さらにもう1袋食させていただきました。いや、美味。

(㎡)
えっ!

よいしょ

この「総長カレー」は尾池和夫総長が発案し、学内レストランで人気だったカレーを、
京大生協とKBS京都が共同で商品化しました。
「噂は聞いていたけど」とか「このブログ読んで、食べてみたくなった」という方は、
通販サイト「京都生活」(http://www.kyotodays.jp/index.htm)
よりご覧なってみてください。
で、この通販サイトをのぞくと「鹿カレー」なるものも販売中。
いや、こちらも気になります。京都盛り上がってますね。

2010年2月2日

至福のミシュラン・ランチ!

午後から新宿で打ち合わせがあり、ランチはかねてより狙っていた新宿の日本料理、割烹中嶋へ。
ここのランチは5種類のイワシ定食が人気。ミシュラン☆の名店のランチが、カジュアルなメニューとは言え、800円から900円で楽しめるのですからその人気もうなづけるというものです。

割烹中嶋のランチメニュー

割烹中嶋のランチメニュー

初見参の今回は、刺身定食800円を注文。イワシの刺身が相当量、それにご飯と味噌汁、香のモノというセットの登場です。

刺身定食、登場!

刺身定食、登場!

イワシの刺身は、千葉の海で揚がったばかりのモノがその場で捌かれ、角が立つような新鮮さ!アサツキと金ゴマが軽いアクセントになり、それに湯がいたワカメとおろしたての生姜が添えられています。レモンは好き好きでしょうが、自分は使いません。
それに一粒ずつ立って、白く輝いているご飯!小ぶりとはいえ、2杯いってしまいました。

イワシの刺身

イワシの刺身

ふだんは仕事柄、どうしてもファーストフードや丼めしをかきこむことの多い毎日ですが、たまには居住まいを正す食事、忘れてはいけませんね!800円で、至福と自戒のミシュラン・ランチでした。

中嶋「イワシの刺身定食」
☆☆☆☆☆ (味、コストパフォーマンス、スタッフの対応、文句無しです)

(kenta)

2009年12月24日

Last Wendy’s!

ワム!が街中に流れる中、今日はLast Wendy’s!
今まで一番多く行ったウェンディーズは、新宿御苑前駅のすぐそばの店です。新宿厚生年金ホールに行く前によく寄ったものです。だけど今日は、このあと打ち合わせがある六本木のウェンディーズです。
今月いっぱいで閉店するというニュースが流れて以来、バーガー類が結構品切れになっているという情報もあり、ドキドキしながらお店に到着。でも祝日のせいか、問題はありませんでした。
定番のウェンディーズバーガーと、ついでにチリ(おなかがあまり空いてないのでSサイズ)を注文。いよいよ、My Last Wendy’sの開宴です。

ウェンディーズバーガー

ウェンディーズバーガー

まだハンバーガーショップがそんなに多くない頃、このウェンディーズバーガーのパテ(なんで四角いんだろう?)の肉感は結構お気に入りでした。熱い肉と冷たいトマトやレタスを一緒に頬張った感じは新鮮でした。

チリ

チリについてくるホットソース(Hot Chili seasoning)、いつもは2つか3つもらって入れてましたが、今日はおとなしく1つだけです。とある先輩宅で初めてチリコンカーンを口にしたときは、まだアメリカにもましてやメキシコも行ったことがなく、先輩の手前「うっ、美味いです」なんて言ったけど、正直なところ首を傾げるモノだったチリもそのうちに旨い!と思うようになり、ウェンディーズで注文する定番メニューになっていったものでした。
それにしてもこの店、この時間は出勤前のオネエサンが小腹を満たしながら化粧にいそしむ光景をよく目にします。祝日にもかかわらず、今日も結構いらっしゃいますね。
ということで、My Last Wendy’sもそろそろ終宴!おなじみの赤毛の女の子のキャラクターともお別れです…

さよなら!赤毛の子

感傷に耽りながら、今はなくなってしまった交差点のアマンドの前を通りながら打ち合わせ先に急ぐ自分であった。

(kenta)

2009年12月18日

ちょっと奮発ランチ!軍鶏の親子丼~「斑鳩」研究会番外編

 今日は、年の瀬の自分へのご褒美に(後ろめたさの言い訳!)、かねてより狙ってた贅沢ランチ!ここ「匠 軍鶏郭」(たくみ しゃもかく)は、神楽坂のはずれ、飯田橋駅の目と鼻の先にある軍鶏料理の店です。夜はリーズナブルな料金設定ですが、それでもやっぱりそこは軍鶏!それなりにします。そこで目をつけていたのは、ランチタイムの「特製軍鶏の親子丼」御膳、1,200円也。この店で扱う日本三大軍鶏、東京、奥久慈、そして薩摩から日替わりで肉を選んで丼に仕立てているとのこと。今日は奥久慈しゃもです。

奥久慈しゃもの親子丼

 登場したのがこれ!軍鶏ならではのしっかりとしたコクのモモ肉と胸肉がトロトロの卵にくるまれて、丼用に絶妙の水加減で炊き上げたご飯の上に乗せられてお出ましです。全体に、軍鶏の味わいを十二分に楽しむためにやさしい味つけです。たくさんの肉の切り身の中で、1枚の胸肉だけミディアムレア状態。これがまたジューシーで、たぶん夜の部の軍鶏刺しもこんな!?と思わせる演出でした。
 丼には、根菜いっぱいの味噌汁と3種の小鉢(ホントは小皿)、そしてデザートがついて、しめて1,200円。毎日のランチには厳しい価格帯だけど、昼下がりの神楽坂の食の白日夢は楽しめました!
 ということで、☆☆☆☆★!(減点はお値段が…)

次回は是非、東京軍鶏の日に!

(kenta)

2009年12月8日

「斑鳩」研究会 その2

(kenta)
ということで、我々研究会メンバーの前に運ばれてきた「斑鳩」特製らー麺。

特製らー麺 登場!

まずは、冷たい外で待ち焦がれていた我々の視覚と嗅覚を刺激する!

(㎡)
うまいなあ…。スープ全部飲んじゃいそうだな…。でも、そうすると胃がもたれるんだよな…。もう若くねーし…。でも、うまいなあ…。

研究会メンバー ㎡

(M)
はいはい年のせい年のせい。つ「ウ○ンの力」
それはそーと、スープは魚介系の味がしますね、うんうん。

(kenta)
ここのスープは、魚介系と動物系のダブルスープです。無化調(むかちょう)を謳ってるだけに材料は吟味してることで、あまり胃にもたれることはないと思います。
ということで、今日も3人とも完食でした。

特製らー麺 完食

ということで、研究会メンバーの今回の評価は、
☆☆☆☆★

なんで★がひとつ付いたのかって?
それはここ「斑鳩」のポリシーだと思うんだけど、こんな寒い日でも相変わらずヌルい(=熱くない)スープにこだわっているから。こんな日は、あと数度でも熱くしてくれたら、身も心も温まって午後の仕事に戻れたのに…うーん、残念!(波田さん、お元気ですか?)

2009年12月3日

「斑鳩」研究会 その1

(シテ吉)
今日から、当編集部に「斑鳩」研究会ができた。
「斑鳩」と言っても、奈良の斑鳩とは違う。編集部から徒歩数分のところにある、東京では有名なラーメン屋だ。

斑鳩 外観

(kenta)
「斑鳩」研究会の幹事、kentaです。好みのラーメンは、いわゆる東京系。でも味噌でもトンコツでもなんでもOK、まぁ節操がないというところです。
「斑鳩」は今日が2回目。冬寒の東京には、やっぱラーメンでしょう!

(㎡)
今日は雨。12月。寒い。でも並ぶ。並ぶんだよ。斑鳩だから。それが人生。

斑鳩の列

(M)
いや、もう入社して4年経つけど斑鳩初体験っす。お腹すいたー。

(kenta)
ということで、食欲に釣られたメンバーは「斑鳩」に到着。そして待つこと、およそ15分でテーブルへ。(ランチタイムを微妙に外したからか、はたまた雨模様のせいか、ふだんより早い!)
そしていよいよ「斑鳩」特製らーめんの登場!

斑鳩の特製ラーメン

(続く)